Why 3年間?〜魔のUKVI〜

これまでの大学生活(1年半)はとても楽しく、充実あるもので、

バイトでは個別指導M Jで2期目にして神奈川2位になる(生徒の点数が上がった率で500人以上の中から2位は僕が居た校舎では初)ことや、

野球では高校のOB同士の試合をやるところで優勝させてもらい、

バイトの先輩には校舎自体を考える立場まで押し上げてもらい、時々友達とカラオケに行き、部活の同級生の試合を見てすげーななんて思っていたりして、気が半端なく高まってた。

そして、2017年、4月から"1年間"行く予定の某大学

(TMGWです。なぜ、入ってしまったのかを書くのは長いので書きません。ただ、我が"勉強"は出来ないことは確か)主催の留学に行くためレポートを書き、良き先生にアドバイスをもらい(大学は良くなくても、いい先生は居るもの、また、友達も良い人でした。)

書類選考に臨んだ。

やる気満々。半端ねぇ。締め切りの約1ヶ月前に出すという最強ぶりを見せつけた。2分ぐらい後、留学センターの窓口の老婆が口を開いた。

「これ。テストが違いますね」

「....は?」

「点数は全然大丈夫。でも、違いますね」

「....へ?笑」

「これUKVIじゃないですね〜。あー。これわー。」

「は?UKVI?」

正直今まで、英語のテストで知ってたのは英検、TOEICTOEFLだけ、説明会や資料で見て始めて「おお、IELTSっていうのがあるのね!」しかもテスト内容はTOEICとかよりも楽しくやりがいがあんじゃん!と思い、アカデミック用のものを受ければ良いのねと思っていた。

そして、一番のミス、今でも信じられないのは、IELTSを初めて資料で見たもんだからIELTS for UKVI

(ババァが言ってるUKVIのこと)が

IELTS or UKVIに見えていたのだ!!

なぜ!Why!for→or!? 

厚切りジェイソン並みのツッコミ。

信じられない!!なんて馬鹿なんだ!!「IELTSというものがあればUKVIっていうテストもあるのかー。でもIELTS受ければ良いんでしょ?」

「ん良くねーよ!!」

そして、まんまと"英検主催"のIELTSを受けてしまった。

(for UKVIというのはイギリス政府公認のVISA取得の為のもので1回確か4万ぐらい掛かる。TOEICか何かで日本で不正があり、英検主催のテストへの信用度が低いことから始まったらしい。不正したやつを1人1人見つけて殺したい)

そして、その老婆と一瞬恋に落ちたが如く「うそ?」という空気になり、、、

 

 

 

散った。

 

 

モンスターボールがあるならサトシにフィールドから「戻れ!」って言ってモンスターボールの中に入れてほしい。

「あ、モンスターボールより、デザイン的にハイパーボールが良いです。」

「どーでもいいね!!」

マジで半端ねぇ。英検主催のIELTSで行ける留学制度は他にあったがこれ以外は語学留学的なもので個人的にこの老婆より魅力を感じないものだったので不可。さぁどうする。。。

就活と被るのもなんか忙しそうだし

(実際忙しそうなのは某大学の糞みたいなやつらだけかも)

行くなら一年以上は行きたい。

自分がやりたいことってなんだろう。

現実的に出来る、出来ない、を考えずに自分がやりたいことを考える時間がそこにはありました。

結果、アメリカは基本は四年、イギリスは3年制が多いが魔のUKVIを受けるのがダルい、思い出したくもない。カナダ、やりたいことへの分野として弱いかな?

オーストラリア。おおええやん。

という大雑把な流れのなかでかなり調べました。

ちなみに編入制度やYEAR ONEも使えるかなと考え留学センターに相談したところこの下位大学はそんなこと何も知らず、向こうの大学と提携を取っている会社に出願してもらったところ下位大学の下位授業での評価では向こうでの単位は認められない。となったので

じゃあ入学するしかないか、、、、

「中退」か、、、休学するのは金が継続的に掛かるし、何やってるかを大学に連絡しないといけない。ふむふむ、死ね。

幸い某大学にも再入学制度があったので何かあれば入れるかな。

まぁ一生入らねーけどな!!!!

今はそれを認めてくれている両親に感謝するしかありません。

3年で授業料はやばいほど、更に寮(これが大学によって変わるがやはり高い)

しかも、一年半すでに大学の授業料を払って貰っている。本当馬鹿なことをした。for→or !?だけで、こんなにも世界が、生活は変わるのもです。皆さん、気をつけてください。笑

ただ、先ほども言ったように、自分がやりたいことへの方向転換が出来たことは何よりも価値があるのではないのかなと思います。

そして、あと1ヶ月もない。半端ねぇ

長々ありがとうございました。

次回は現在何をやっているか、についてかなと思います。